謎解き仲間をみつける方法を改めて考える

雑談

春は出会いの季節

時折寒さが戻ることもありますが、季節は少しずつ春に近づいていることを感じます。

春は別れの季節でもありますが、同時に出会いの季節でもあります。新生活に心躍らせる方もいることでしょう。

単なる日々の延長、という方も、新年度はなんとなく気持ちも新たに、新しい出会いを求める方も多いのでは(恋愛面に限らず、友人を求めるという意味でも)

そこで、小中高大と陰キャを極めた後、社会人になってから当団体を設立した私が改めて友達を作るためになにをすればよいのか、考えてみました。

謎解きは格好の友達作りツール

もう謎解きにズブズブの方はなんとなく感じ取っておられる方も多いかと思いますが、謎解きって友達作りのツールとしてはかなり優秀です。

  • 共通の趣味であれば話のネタにも困らないし、次に会うチャンスにも繋げやすい
  • 公演型の謎解きであれば、基本的にはひとりで取り組むより大人数で取り組むものが多い
  • ひとつの目標に向かって全員で協力するスタイルなので、意気投合できる環境がある
  • コミュニケーションが必須なので、色々な人と話をしやすい

と、友達を作るための土台が完璧に整っているということができます。

謎解きが趣味、というだけで既に他の趣味の方よりもいくらかアドバンテージがあると言えます。

『ヴァンパイアホテルからの脱出』で出会いが生まれないわけ

といったところで、いきなりちゃぶ台をひっくり返すような話をするわけですが。

その昔、SCRAPで『ヴァンパイアホテルからの脱出』という公演が開催されました。個人プレイではあるのですが、その場で一緒になった男女ペアになって謎を解き進めるという、なかなかに挑戦的な試み。

私も参加したことはありますし、謎解きそのものとしては楽しかったと思いますが、これが「出会い目的で参加する意義はあるか」と問われると、いやぁ…… というのが印象。

よほどのナンパ師でもない限り、あそこで出会い仲良くなるというのは相当ハードルが高いのではないかと。

「認知」と「接点」の話

友達作りにおいて大事なことは「認知してもらうこと」、そして「多くの接点を持つこと」この2点がスタート地点にあるような気がしています。

上記の公演においては、この2点の条件が満たされているとはいえないので、なかなか出会いの場としては厳しいのかな、と。

認知してもらうこと

初対面の相手から、いきなり「仲良くなりましょう!」といわれても、相手はド警戒するもの。

小中学生の頃はそれでもよかったのでしょうが、こと社会人になると人生経験も積んでいるわけで、相手の下心、変な壺でも買わされるのではないかという警戒心を持たれても仕方ありません。

まずは謎解きイベント等に足繁く通い、「謎解きに行ったらよく見かける人だな」と相手に認知してもらうことが大事。

接点を多く持つこと

相手に認知をしてもらったら、今度は接点を多く持つこと。

普通に謎解きに参加していると、この「接点を多く持つ」ということがなかなか難しいところ。そこを補完するのが当団体のような社会人サークルです。

ソロで行くのもそれはそれで楽しいし、私もソロでガンガン行くのですけど、友人らと時間を合わせていくのはもっと楽しい。

そして彼ら彼女らと友人となるには、何度も何度も付き合っていくのがいちばん手っ取り早いわけです。

最後は1歩踏み出す度胸

ということをつらつらと述べましたが、最終的に必要なことは「仲間が欲しい!」という強い思いを持って1歩踏み出す度胸であります。

私は社会人を始めて数年は引き続き陰キャ街道をひた走っていたのですが、リアル脱出ゲームのポスターを見て、「行きたい!でも友達がいねぇ!どうしよう!」といったところから団体を作り、それなりに友人に恵まれて今に至っています。

おかげさまでいろいろな人にお声かけもいただくようになり、謎解きやっててよかったー! と思ってます。

ということで、まずは1歩踏み出すところから始めてみましょう。

ご飯食べに行きましょう

というわけでここからが本題なわけですが、当団体で初の懇親会を開催します。もう私こっちにきて1年経つのですが、全然やれてなかったんですよね。

謎解きの機会も多く設けたいのですが、やはり膝を突き合わせてお酒でも交わしながら謎解きの話やそうでない話をしたいな、と。

3月いっぱいはゆるゆると募集をかけていますので、謎解きに興味があり友達作りに興味がある方はぜひこの機会に参加してみてください。

今回は東京での開催ですが、私が大阪に遊びに行った際にはどこかでやれればいいなぁ……と思っているので、ぜひぜひ。

……お酒は弱くなったので、ほどほどに。

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